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ワールドシリーズベースボールII

ワールドシリーズベースボールII

ワールドシリーズベースボールII海外タイトル: World Series Baseball II
発売日: 1996年10月25日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: スポーツ(野球)
価格: 5800円
製品番号: GS-9120

メジャーリーグを題材にした野球ゲーム「野茂英雄ワールドシリーズベースボール」の続編。タイトルから野茂英雄の名前が消えてます。



ワールドシリーズベースボールII今回も野茂のいるロサンジェルス・ドジャースでプレイ。多分、この時点でまだ他に日本人選手っていないよね?

ワールドシリーズベースボールII設定は最低の13試合で1イニング。レベルはルーキーで。

ワールドシリーズベースボールIIピッチングでは、前作ほとんど有効性のなかったフォークがバシバシ決まるようになったし、ホームランはまず打たれることはない。守備は普通の野球ゲームに慣れていれば問題ないかと。フライが若干難しいけど。よほどのミスでもしない限り、点を取られることはなくなったので、まず勝てます。

ワールドシリーズベースボールIIバッティングでは、デフォルトでは相変わらずやや斜め視点ですが、Aボタンで正面視点に切り替えることができるようになった。また、前作では理不尽なまでに外野手の肩が強くて、外野を抜けても2塁打にならなかったが、今作ではこれは改善されてます。ただ、前作ほどはポンポンヒットは打てなくなっており、基本的にホームランがバカスカ打てるゲームでもないので、点が入りにくくなりました。ノーアウトで1塁にランナーが出たら、よほどのバッター以外は送りバントした方がいいでしょう。1点取れば勝てるし、ダブルプレーの確率もかなり高いですから。ただし、1塁2塁でのバントはやめておいた方がよい。盗塁も相変わらず難しい。バッターのバッティングフォームが外人ぽくなったのは○。ピッチャーは相変わらず日本人ぽいですが・・・

ワールドシリーズベースボールIIとりあえず、さくっと地区優勝しました。優勝が決定したら後はわざと負けちゃった方が早い。

ワールドシリーズプレーオフも順調に勝ち上がり、ワールドシリーズでインディアンズと決戦。3連勝で王手をかけました。

ワールドシリーズベースボールII1イニング設定なのに9回まで戦って勝ちました。ホント点が入らない・・・

ワールドシリーズベースボールIIエンディングは、前作同様にメジャーリーグの実写の名シーン集です。


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