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F355 Challenge

F355 Challenge

F355 Challenge海外タイトル: F355 Challenge: Passione Rossa
発売日: 2000年8月3日
開発: SEGA AM-2
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: レーシング
価格: 5800円
製品番号: HDR-0100

同名アーケードゲームの移植版。実在するワンメイクレース「フェラーリF355チャレンジ」を題材にしたレーシングゲーム。ゲームというよりもシミュレーターに近く、他の追随を許さぬ圧倒的なリアルさが売りである。走行データを登録してのネットワーク対戦も可能だった。そのリアルさゆえに、難易度は高いが、初心者用のアシスト機能を使って走れば、それなりに気分を出して走れるところはよかった。



F355 Challengeエンディングを見るだけなら、アーケードモードで、どのコースでもいいので3位以内に入ればよい。なので、最も簡単な茂木で走ればよいです。特にオプションはいじらなくても問題はないでしょうが、優勝したいのなら、IBS(インテリジェント・ブレーキ・システム)をオフにするか、周回数をグランプリに設定してください。

F355 Challengeまずは練習走行でライン取りやブレーキのタイミングを覚えていくのですが、茂木ならぶっつけでも問題ないか。特にIBSを使うのなら。

F355 Challengeいざレースへ。茂木はコースも広くて抜きやすいので、難なく3位には入れると思います。ファイナルラップで、必ず1台(赤白のマシン)がミスって脱落してくれるし。しかし、全車性能が同じだからだろうか、このゲームって直線でぶち抜くってのがほとんどできないんですね。それから、いくら速く走っても、必ず1台が後ろにピッタリとついてきます。一度引き離しても、しばらくするととんでもない勢いで追いついてくるしw

F355 Challenge優勝しました!

F355 Challengeというわけでエンディングなのですが、これだけでは何なので、チャンピオンシップモードでの優勝を目指してみましたが、全然ダメ・・・。今回はこの辺で諦めておきます。

F355 Challenge走行データをセーブすることで、その走りを解析することができる。本当は上手い人のデータをダウンロードして研究したいところだが・・・


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コメント

グラフィック

オープニングムービーはまさしく特筆もの。何度も繰り返し見てました。

理不尽な難易度なので、本編をやる気にはなれず(汗)

完成度の高さ

エアロダンシング同様、シュミレーター系のゲームとしては他の追随を許さない。
確かにコースは少ないし、出てくる車種は1種類。
しかし奥の深さで勝負といった所ではないでしょうか?
初プレイ時はコースアウトの連続で「なんじゃこれ。もしかしたらクソゲー?」
(ヌルゲーマーほど難易度の高いゲームをすぐクソゲー呼ばわりする悪い癖が見受けられますな)
ところがライン取りやブレーキのタイミングを覚えていくとホントこのゲームの奥の深さが分かると思います。
流石に難易度は高いですが、エアダンのように360度動ける空とは違ってあくまで路面上の話なのでエアダンほどは敷居は高くないかと。
まぁ偉そうに書きましたが自分の腕前はと言うと茂木ですら1位になれ(ry
ばにいさんのラップ見てると常に38秒台が出ていますね。
僕は38秒台は一度出しただけなんで、まぁそれでは1位は無理ですな。
それでもタイムアタックで熱くなれる完成度の高い作品です。

Re: 完成度の高さ

どんなんだったかよくは覚えてませんが
茂木は、練習走行で言われたとおりに走ると遅かった気がします
特にきつい方のカーブは言われたラインよりかなり内に入った方がいいかなと

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