テラ ファンタスティカ (1)

テラ ファンタスティカ

テラ ファンタスティカ発売日: 1996年12月27日/1997年11月20日(サタコレ)
開発: チャイム
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーションRPG
価格: 5800円/2800円(サタコレ)
製品番号: GS-9054/GS-9176(サタコレ)

シミュレーションRPGです。当初は「ファンタジーアース」というタイトルだったが、同社の「ファンタシースター」と名前がかぶるため、このタイトルになったそうだ。長期戦になりがちな戦闘中にセーブができないという難点もあるが、シミュレーションパートのシステムはよくできており、ELAN(鋭気)やAP(行動回数)などの概念も面白い。グラフィックはありがちなアニメ調ではなく(個人的には好きな雰囲気だが)、戦闘の演出なども地味で華やかさには欠けるが良作。

参考文献
テラ ファンタスティカ 完全勝利への軌跡(アスペクト)



テラ ファンタスティカ攻略については、こちらゲーム研究所3948様)が詳しいです。また最初からシコシコやっていくのも面倒だったので、こちらで紹介されていた最短攻略をある程度参考にさせていただきました。最短で解く方が、経験値の入りもいいです(誰かを重点的に育てたいなら別だが)。このゲームってクリア目標だけ目指せば、ほとんど2~3ターンで片付いちゃうのか。

ゲームの大まかな流れとしては、まず国務会議です。ここはさほど重要なパートではないが、アレクシスとの会話の選択によって、アレクシスの武勇・人徳・知性のパラメータが変化します。このアレクシスの成長によって、エンディングが変わり、シナリオ進行にも多少影響が出る。以下の解説における選択は、ベストエンディングを目指すもの。

テラ ファンタスティカ遠征前には、執務室で軍備をすることとなる。部隊を編成したり、将軍にアイテムを装備させたりできます。一度遠征に出ると編成は変えられないので慎重に。

テラ ファンタスティカ作戦マップでは、様々なイベントが発生したり、ルートを選択したりしていく。ルートが分岐する場合は、選んだルートにより、当然ストーリーも微妙に変化していきます。

テラ ファンタスティカいよいよ戦闘です。戦闘はタクティカルマップと戦闘画面の2つに分かれている。タクティカルマップでは移動や攻撃などの指示の他、探索もできる。探索コマンドは、何かが隠されているポイントにユニットが立つと白く表示されて実行可能となる。成功すれば、仲間やアイテムを発見できるので見逃さぬよう。戦闘は、敵の背後、側面からの攻撃が基本。このゲームは、攻撃方向による影響がかなり大きいので。回復ポイントでは、部隊の兵力や、MPなどが回復できるので、普通に戦うならこれも重要な要素だし、指揮範囲を外れると、APが減るので、指揮範囲内で戦うというのも重要です。

テラ ファンタスティカ戦闘に突入するとこんな画面に切り替わる。基本は攻撃と魔法です。突撃は攻撃力は高いが、ELANの消費も高い上に、戦法が自動的に移動タイプに変わってしまうので、多用はしない方がよい。戦法は、戦闘中に変えるのは失敗するリスクがある上に、攻撃回数が1回減ってしまうので、戦闘前に変えておく方がよい。勝てそうもなければ、無理せず防御、最悪は撤退というのも必要です。死んだら簡単には復活できませんので。

テラ ファンタスティカ第1章 北方諸邦戦役
アレクシスとの会話では「静かにさとす」を選択
カンブレー特別演習
手前の家を探索すると「太陽のエキス」か「月のエキス」が手に入る
ゴブリン王ガディング
戦闘後トムリンが仲間になる。この後のルート分岐では、「上陸拠点を叩け!」と「闇夜にひそむ影」のマップの順番が変わる。
闇夜にひそむ影
指揮官で月の瞳を持つ者(奇怪な眼鏡を装備してもよい)には、光る木が3つ見え、これを探索することができる。道の左側の2本は、「由緒ある剣」「怪しげな鉄兜」「銀猫のマスク」「極楽鳥のマント」「とても目立つ旗」「乙女のイヤリング」の中のどれかがランダムで手に入る。右側の1本にはセルシェがいて、そのターンから仲間にできます。(探索しなくてもマップクリア後に仲間になる)
上陸拠点を叩け!
画面写真のAの家で「氷の赤子人形」、Bの家で「トライデント」が入手できる。Cの家にはチューニーがいて船を沈めてくれる。マップクリア後には仲間になります。Dの家には老人がいます。

テラ ファンタスティカ第2章 夢魔のゲーム
思い出は踏みしく花の痛み
戦闘後のアイテム選択で「金色の火のルーンA」を選ぶ。


続きを読む
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ブログ内検索

RSSフィード

リンク