コラムス

コラムス

コラムス海外タイトル: Columns
発売日: 1990年6月30日
開発: セガ
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: パズル
価格: 5500円
製品番号: G-4035

海外タイトル: Columns
発売日: 1990年10月16日/1993年7月23日(名作コレクション)
開発: セガ
販売: セガ
機種: ゲームギア
ジャンル: パズル
価格: 2900円
製品番号: G-3101/G-3104(名作コレクション)

タイトル: SEGA AGES/コラムス アーケードコレクション
発売日: 1997年10月30日
開発: セガ
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: パズル
価格: 4800円
製品番号: GS-9161

アーケードでヒットした落ち物パズルゲーム。「テトリス」「ぷよぷよ」と並ぶ落ち物御三家の一つではあるが、前述の2作品と比べるといささか地味な存在である。とはいえ連鎖という落ち物パズル定番の概念を生み出した名作ではあります。今回はアーケードに忠実なセガサターン版を使用。悪いゲームではないが、このゲームの発展系である「ぷよぷよ」を知ってしまった後では、さすがにちょっと物足りなさは感じてしまう。



コラムス私が最もはまったのはゲームギア版です。メガドライブ版では、オリジナルゲームやフラッシュコラムスといった家庭用独自のモードがあります(ゲームギア版はフラッシュコラムスのみ)。フラッシュコラムスは、点滅している宝石を消すのが目的となる。また、メガドラ版は、ポーズしても画面がそのまま表示されるので、じっくり考えてから落とすことも可能です。サターン版はポーズすると宝石が見えなくなります。

コラムスサターン版の「コラムス アーケードコレクション」では、宝石を消した数によって、オプション画面の背景が変化(壁画が完成していく)したり、スペシャルオプションで選べる項目が増えていく。また、特定の条件をクリアすれば秘宝石がもらえ、これを8個全て集めて、28000以上の宝石を消せば、スタッフロールが流れます。ただ、この条件が8連鎖とか厳しいものがあるので、普通に全て集めるのは結構しんどいです。そこで裏技です。

タイトル画面でLボタンを7回押してCボタンを押し(音が鳴る)、ゲーム選択画面でXボタンを押した後オプションを選択(どのゲームでもよい)すれば、8個全ての秘宝石が揃った状態となる。続いてタイトル画面に戻り、Rボタンを5階押してAボタンを押し(音が鳴る)、ゲーム選択画面でZボタンを何度か押してオプション画面に入ると、Zボタンを押した数×500の宝石がカウントされます。28000を超えればスタッフロールが流れます。

コラムスというわけで、コラムスのエンディングではなく、アーケードコレクションのエンディングですが、初代コラムスにはエンディングがないので、これで勘弁です。

コラムススペシャルオプションでは、テクニックの解説を読んだり、効果音と宝石をアレンジ版にチェンジしたり、インストカードなどを見たりすることができる。アレンジ版といっても、曲も宝石も1種類しかない。しかも、アレンジ版の宝石は非常に見辛いです。赤とオレンジがパッと見で区別つかんよ・・・

コラムス基本ルールは、ぷよぷよとほぼ同じです。縦横斜めに、同じ色の宝石を3つ並べれば消えます。ぷよぷよと違うのは、宝石は並ぶ順番を変えるだけで横にはできないところと、揃えたら縦横斜めのラインの宝石しか消えず、隣接している同じ色の宝石は消えないところです。ぷよぷよの基本テクニックである階段積みのようなこともできますが、別に相手を倒すわけでもないので、地道に消していった方が長続きします。

コラムスエンディングはないのだが、一応目標を作ってプレイしようと、レベル20を目指してみたが、2時間ぶっ続けでやってレベル18が限界でした・・・


コラムスアーケードコレクション

メガドライブ版
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