プロ野球 グレイテストナイン'97

プロ野球 グレイテストナイン'97

プロ野球 グレイテストナイン'97発売日: 1997年3月28日
開発: AM6
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: スポーツ(野球)
価格: 5800円
製品番号: GS-9139

「グレイテストナイン」シリーズの97年度版。フルポリゴン化されてグラフィックが向上し、バッティングには読みや、コースの得意・不得意などの要素が加わった。

参考文献
プロ野球 グレイテストナイン'97 ガイドブック(毎日コミュニケーションズ)
プロ野球 グレイテストナイン'97 パーフェクトファイル(光栄)



プロ野球 グレイテストナイン'97これまでとは違い、イニング数の設定ができなくなった。1イニングにできるという裏技がネットにあったが、その通りやってもできませんでした。あの裏技はメークミラクルの方のものなのでは?というわけで、最低30試合は9イニングフルに戦わなければいけないか?というとそうでもない。今作から、「結果を見る」というモードで、プレイする必要がなくなったのである。但し、日本シリーズにこのモードはないので自分でプレイする。

プロ野球 グレイテストナイン'97使用するチームは、セガオールスターズの大鳥居ナイツ。能力は高く、長打力マックスとかゴロゴロいる。特に千年帝国すごすぎ。とはいえ、これだけの戦力でも確実に優勝できなかったりする。リセットしまくれば、優勝はできるが、それだとちとメンドイ。そこでオススメなのが、レギュラーは大体写真のような感じにして、先発ローテーションは、オパオパ、フリッキー、エリュオスの3人だけで回し、他の先発投手は2軍に置いておく。リリーフでは、クリムトが今ひとつなので、これも2軍に。これならノーリセットでも優勝できるかと思うが、何度も試したわけではないのであしからず。

プロ野球 グレイテストナイン'97投球は前作とそうは変わっていないが、打者の得意・不得意コースという要素が加わっている。でも、全然気にするほどのものでもない。基本的に低めに変化球でも投げておけばほとんど打たれません。守備はオートでよいが、送球だけは自分でやる必要があります。無理にダブルプレーとか狙わない方がいいです。それから、守備力が青の選手を守備につかせると、フライをほぼ100%落とし、ゴロもかなりの高確率でそらします。そんな選手がプロになれるとは思えんが・・・

プロ野球 グレイテストナイン'97打撃は、コースの読みという大きな新要素が加わった。写真に表示されているXYABというのが、狙うコースを表していて、そのボタンを押して狙いを決める。読みが当たれば、カーソルを動かして合わせる必要はない。しかし、CPUは8割方高めに投げてくるので、左上をずっと狙っていれば、高確率で的中しボコスカ打てます。走塁はオートでいいでしょう。確かにお馬鹿さんですけど、自分で走るよりは全然マシかと。

プロ野球 グレイテストナイン'97ずっとスキップでよいので、135試合戦ってブッチギリで優勝した。しかし、まさかオールスターを自分でプレイしなくてはいけないとは・・・。個人タイトルは写真のような感じ。ゲームとは思えないような、至極真っ当な数字です。投手成績もそんな感じ。1回しかやってないから何ともいえないが、見事なバランス調整というべきか。

プロ野球 グレイテストナイン'97日本シリーズは自分でプレイ。先発投手の連投がきくので、オパオパを4連投させて4試合連続完封という、稲尾もびっくりな快投振り。というわけでエンディングへ。


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