修羅の門

修羅の門

修羅の門発売日: 1992年8月7日
開発: SIMS
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: シミュレーション
価格: 6000円
製品番号: G-4073

当時月刊少年マガジンで連載されていた人気格闘漫画「修羅の門」をゲーム化したもの。純粋な格闘ゲームではなく、コマンド選択式のシミュレーションとなっていて、原作通りに戦いを進めていかないと勝てない。つまり、原作を知らないとお手上げです。テクモの「キャプテン翼」に感じが似ている。

参考サイト
うえぽんのゲームランド
198X



修羅の門このゲームはセリフがパスワードになっている。以下が全てのパスワードです。全部を文字で埋めなくてもよい。スペースがあるところは空けて入力する。これで不破北斗戦のパスワードを入れればいきなり最終戦となります。

泉敏彦戦・・・「はらへっちゃってもうダメ」
陣雷浩一戦・・・「とんでもないこぞうだの…」
海道晃戦・・・「へへへっ…」
竹海直人戦・・・「もんがあいちまったな…」
羽山悟戦・・・「むつつくもだ」
飛田高明戦・・・「もういちどやりたい…って」
片山右京戦・・・「フフ… たのしみですねぇ」
不破北斗戦・・・「たいしたことはないな」

尚、通常の攻略については、上記サイトを参考に。原作を持っている方(1~10巻)は、それを参考にしてもよいでしょう。

修羅の門最後の敵は、陸奥圓名流の分家である不破圓名流の使い手である不破北斗。とはいうものの、不破北斗はこのゲームの中では比較的イージーな部類です。

修羅の門戦闘画面はこんな感じ。相手との間合いをはかり技を出していくが、基本的に接近してパンチ系、少し離れてキック系、大きく離れて飛び蹴り系といった具合。技を出す時や、相手の技を受ける時はコマンドで、技を選択する。まあ、不破戦では「紫電三連脚」と「双龍脚」しか使いません。画面写真くらいの間合いで出してください。

画面の横の目盛りが気合いメーターで、これは自然に上がっていく(止まっている方が上がりが早い)。当然メーターが溜まった方が攻撃力は高くなる。下の体力メーターの隣が本気メーターで、本気になると赤くなっていく。本気度が上がると使える技が増えていきます。敵の技を受けたりして上がっていく。

修羅の門不破の技は、基本的に浮身で全て受けておけばよいが、浮身を使うと気合いが1目盛り分ダウンするので、場合によってはブロックも織り交ぜる。

修羅の門とはいえ、例外もあり、「目突き」はブロック、「巌颪」は避ける→振りほどくを使う。それから、「金的」と「紫電」はブロックしない方がいいと思う。ブロックも浮身も通用しない不破圓名流奥義「神威」という技も使ってくるようだが、5回戦って一度も使ってこなかったので、極悪さ加減は不明。交通事故みたいなものか?

修羅の門こちらの攻撃は、「紫電三連脚」と「双龍脚」だけでよい。この技は初期段階では使用できないが、相手の攻撃を3回ほど受ければ使えるようになります。それまでは一切攻撃しないでよい。究極奥義「四門」が発動する正確な条件というのは分からなかったが、少なくともある程度のダメージを不破に与えることは必要。「紫電三連脚」と「双龍脚」を気合いマックスで2回ずつ当てれば、そこは問題はないと思う。

修羅の門四門発動の条件が揃うと、画面のようなセリフを吐きます。相手の攻撃をブロックすると出る感じ。

修羅の門後は気合いをマックスにして、この「四門」さえ出してしまえば、問答無用で勝利となります。

修羅の門というわけでエンディングです。


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