グレイテストナイン'96

グレイテストナイン'96

グレイテストナイン'96発売日: 1996年7月19日
機種: セガサターン
ジャンル: スポーツ(野球)
価格: 5800円
製品番号: GS-9086

「完全中継プロ野球グレイテストナイン」の続編。前作の不満点の多くが解消され、野球ゲームとしては及第点のデキではないかと。チームエディットが、数値設定から、キーワードの組み合わせで自動的に決まるように変更されたが、中々これは面白い。

参考文献
グレイテストナイン'96 公式ガイド(毎日コミュニケーションズ)



グレイテストナイン'96トーナメントではエンディングがないのでペナントモードでプレイ。試合数は最低の30試合、1試合1イニング、CPUレベルイージーに設定。チームはエンジェルスとかいう架空チームを使用した。エディットでセガオールスターを作ってもよかったが、面倒なので却下。

グレイテストナイン'96視点が若干斜めになったが、何か意味があるのだろうか?基本的に2ストライクまでCPUはほとんど振ってこないので、速球を投げておけばよい。追い込んだらフォークなどの変化球で討ち取る。急速が落ちたら替え時です。守備は、野球ゲームに慣れてれば難しくはないです。というか、相手はゴロかライナーしか打ってこない(真っ直ぐとフォークしか投げてないので他の球種は分からんが)。つまり絶対ホームランは打たれない。

グレイテストナイン'96CPUは速球をほとんど投げないので、変化球狙いにしておけばほぼ当たる。速球がきたら諦めましょう。前作では外野を抜けてもほとんど二塁打にならないという、この時期の野球ゲームにはあるまじき作りになっていたが、今回はちゃんと二塁まで行けます。おかげで点が格段に入りやすくなりました。ホームランも打ちやすくなったかも。

盗塁は難しい。一番足が速いと思われる1番バッターにやらせてもアウトになる。バントもランナーの足が速くないとほとんど成功しない。1・2塁からのバントは厳禁。それから左バッターの時は、相手はボール球をよく投げてくる傾向があるようです。

グレイテストナイン'96ペナントレースは29勝1敗で楽勝。個人タイトルも盗塁以外は総なめ。ピッチャーは3人が防御率0.00。打者も5割バッターが5人・・・

グレイテストナイン'96ダイエーとの日本シリーズは4勝1敗。日本シリーズは多少CPUが強くなっている感じはした。初球からでもたまに打ってくるし。

グレイテストナイン'96というわけでエンディングです。エンディングでは、過去の日本シリーズらしき実写の映像が流れます。

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