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月花霧幻譚 TORICO

月花霧幻譚 TORICO

月花霧幻譚 TORICO海外タイトル: Lunacy
発売日: 1996年6月28日
開発: システムサコム
販売: セガ
機種: セガサターン
ジャンル: アドベンチャー
価格: 6800円
製品番号: GS-9056

メガCDの名作「夢見館の物語」の続編的作品。「真説・夢見館」でユーザーの肩透かしを食らわせてた同シリーズだったが、このゲームでは夢見館独特の雰囲気作りが活かされていて、評価の高い作品である。

参考文献
月花霧幻譚 TORICO オフィシャルガイド(ソフトバンク)

参考サイト
CLOUD LAND



月花霧幻譚 TORICOプレイヤーが操作する主人公はこんな人。記憶喪失で、額に怪しげな紋章が浮かんでいる。攻略は上記サイトを参考に。

月花霧幻譚 TORICO3-Dポリゴンで作られた町を徘徊して、手掛かりやアイテムを見つけていく。町の広さは、これ以上広くても迷うだけだし、まあ無難なところか。シェンムーの1エリア分位はある。

月花霧幻譚 TORICO古井戸でイベントを起こして、ディスク1の凶兆編終了。最後に額の紋章が光り、白目を剥く主人公。ちびった。

月花霧幻譚 TORICOディスク2の崩壊編は、アイテムを探し回って、霧の街の住人たちを助けたり、4つあるほこらを開けて蝶を開放していくという流れ。この蝶は夢見館と何らかの繋がりがあるのか?

月花霧幻譚 TORICO最後はゴードンを倒して終了。

月花霧幻譚 TORICOというわけでエンディングです。夢見館のような雰囲気を楽しむゲームですね。前半の凶兆編は、暗い雰囲気の人間ドラマだったのが、後半の崩壊編では夢見館を思わせるミステリアスな幻想美を堪能させてくれる。この前後半の色分けが、中々憎いと思った。夢見が好きなら間違いなく楽しめるでしょう。

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コメント

なぜか安売りされてて悲しい

霧の街と、そこで暮らす人々の雰囲気が大好きで、もし永住するならこの街だなぁ、なんて考えた作品です。もっとも、ゴードン様は不在であって欲しいですが…。

物語の進行と共に変化していく音楽、閉鎖された小さな世界。ポリゴンモデルが不気味だとか、滑るように移動するフレッドとか、ディスク2の塔がどこもかしこも似通ってて迷う、なんてーのは些細な欠点だと思います。いや、思いたい。

原案の竹本健治氏の短編に、確か月花霧幻譚関係の作品があったはずです。持っていたはずなんですが…うろ覚えで申し訳ない。
とにっかく、大好きな作品が紹介されてて嬉しいです。ジェイドも絨毯の下で喜んでいるでしょう。

Re: なぜか安売りされてて悲しい

存在が地味ですよね
悪いゲームじゃないのだけど
インパクトに欠けたかなと
この手のゲームが一周りした後に出ただけに尚更辛い

先週あのゲームをクリアしました。英語の吹き替えはへいぼんですが、おもしろかったです。 でも、謎々はちょっと易いです。

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