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プロ野球スーパーリーグ'91

プロ野球スーパーリーグ'91

プロ野球スーパーリーグ’91海外タイトル: MLBPA Sports Talk Baseball
発売日: 1991年8月30日
開発: セガ
販売: セガ
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(野球)
価格: 6800円
製品番号: G-4529

「スーパーリーグ」の続編ですが、中身は全くの別物といっていい。前作の出来がアレすぎたのもあるけど、かなり改善されてます。



プロ野球スーパーリーグ'91チームや選手名が実名になったのは、ファンには嬉しい要素。ひらがなってのがいまいちだけど。前作や、続編のメガCD版では、ピッチャーの球がやたら速くて、ボールの見極めがやたらと難しいのが特徴だが、'91だけは実にまとも。とはいえ、少々当たり判定がきつい気もした。

プロ野球スーパーリーグ'91大きく変わったのが守備。前作では守備になると真上視点に切り替わって、とにかく操作し辛かったが、今回はいたってノーマルな視点に変更されている。独自性が消えて普通の野球ゲームになったという感じもあるけどね。しかし、このゲームはやたらテンポがよい。特に投球感覚が短くて、キャッチャーがボールを捕ったら、すぐに次の球を投げれる感じ。ファミスタみたいに。野球ゲームはこれを標準にすべきだな。

プロ野球スーパーリーグ'91このゲーム、適当にセーブした後で、コンティニューでロードする時に、A+Cボタンを同時に押すことで、エンディングが見れてしまう。

プロ野球スーパーリーグ'91というわけでエンディングです。「プロ野球選手に休息の日々はない。プロ野球ファンの応援がある限り・・・」ですって。

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