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ライズ オブ ザ ドラゴン

ライズ オブ ザ ドラゴン

ライズ オブ ザ ドラゴン海外タイトル: Rise Of The Dragon
発売日: 1992年9月25日
開発: ダイナミックス/ゲームアーツ
販売: セガ
機種: メガCD
ジャンル: アドベンチャー
価格: 6800円
製品番号: G-6002

アメリカのダイナミックス社製作の同名PC用アドベンチャーゲームの移植版。移植を行ったのはゲームアーツ。近未来のロサンジェルスを舞台に起こった怪奇な連続変死事件を、プレイヤーは私立探偵のウィリアム・ハンター(通称ブレイド)となって解決していくというストーリー。ゲームの途中にシューティングゲームやアクションゲームが入っていたりする。理不尽なゲームオーバーの数々が待ち受けているが、イラつくというよりはこのゲームの味になっていて、結構笑える。

参考サイト
兵夢跡-オールドゲーム推進委員会-

ストーリー前編「謎の変死事件」
ストーリー後編「清き一票」



ライズ オブ ザ ドラゴン攻略は上記サイトをどうぞ。冒頭で市長の娘が怪物化して死亡。不謹慎ながら笑える。基本的にダークなストーリーなのに悲壮感は全くない。グラフィックはいかにも洋物なので、好みの分かれるところだが、アドベンチャーとしては中々に良く出来てます。見た目で敬遠してやってなかったけど、やってみたら結構嵌ってしまった。時間的な概念も面白い。

ライズ オブ ザ ドラゴン途中にアクションゲームやガンシューティングゲームが挟まっている。ラスボスとの戦闘もアクションゲーム。炎が噴出しているところは、上の方についている弁のようなものを撃つと止まる。無いところはしゃがんで進む。基本的にそれほど難しくはない。

ライズ オブ ザ ドラゴンエンディングで市長を殴り、「貴様にはお似合いの清き一票ってやつさ」と、いかにもな台詞を吐き捨てるブレイド。かっこよすぎ。

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コメント

メガCD、サターンのゲームアーツ作品と言えば…。

ゲームアーツといえば天下布武〜英雄たちの咆哮〜、HARAKIRIといった戦国シミュレーションゲーム。シルフィード、ガングリフォンといったシューティングゲーム。ぎゅわんぶらあ自己中心派シリーズといった麻雀ゲーム。LUNARシリーズ、グランディアシリーズといった超大作RPGゲーム。そしてPCE、SFCではギャルゲーは多かったものの、メガドライブ時代では少なかったギャルゲー(サターンでは多め)をゲームアーツがメガCD、サターンで発売させたゆみみみっくす、うる星やつら ディア マイフレンズ、だいなあいらんといったギャルゲー。メガドライブとサターン時代でのゲームアーツはまさに本気を出した傑作が発売されました。

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