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センチメンタルグラフティ

センチメンタルグラフティ

センチメンタルグラフティ発売日: 1998年1月22日
開発: スタック
販売: NECインターチャネル
機種: セガサターン
ジャンル: 恋愛シミュレーション
価格: 7500円
製品番号: T-20106G

全国を転々と転校していた主人公が、差出人不明の謎の手紙をきっかけに全国を旅してかつての同級生だった各地のヒロイン達とキャッキャウフフする恋愛シミュレーションゲーム。ギャルゲーの歴史において重要な役割を担った一本で、とにかく発売前の盛り上がりは尋常ではなかった。実際にギャルゲーとしては大ヒットといっていい売上もあげている。しかしながら、ゲームの出来の悪さなどから大いに不評を買ってしまい、当時のギャルゲーブームの終焉のきっかけを作った問題作として悪名が高い。ちなみに、このゲームの主人公の処遇をめぐり、続編でもファンから大反感を買うことになるのだが、それはまた別のお話。

参考文献
センチメンタルグラフティ 公式コンプリートガイド(ソフトバンク)



センチメンタルグラフティこのゲームは12人同時攻略が可能です。こちらなどを参考にしてみてください。イベントは全てのヒロインで同じ流れになっており、出会い→回想1→デート1→回想2→デート2→回想3→デート3→回想4→手紙1→クライマックス1→手紙2→クライマックス2→手紙3→ラスト→エンディング、という感じです。ヒロインによって発生時期にズレがあるので、その辺を計算に入れながら各地を巡回。基本回想イベントとデートイベントは土曜日と日曜日に同じ都市で連続して発生させるのが、交通費的にもお得です。ちなみに、イベントの発生する場所は決まっていないので、イベントが発生しないからと場所を変えてアクセスする必要はない。ずっと同じ場所に行き続ければいいです。全くイベントが発生しないこともあるし、重要じゃないノーマルなデートイベント(特別なCGが出ない)が発生することもあるので、その場合はリロードしましょう。12人同時攻略の場合は無駄にできる時間はあまりない。イベントは基本7時から14時の間に発生するので(クライマックスイベントは6時から17時)、それまでに到着するように。飛行機とか乗りまくっても交通費が足りなくなるということはないと思います。時間が空いている時は宿泊ですが、これは野宿でいいです。東京に戻る時は、遠くなければヒッチハイクで交通費をケチる。

センチメンタルグラフティこのゲームの大きな特徴の一つが「せつなさ」という要素。これはそのヒロインと会わないでいると上昇していきます。このせつなさが高いとイベントの発生率が高くなるという仕組みですが、イベントが発生しなかったらリロードすればいいだけなので、それほど気を遣うこともない。せつなさが上がりすぎると炸裂してしまうこともあり、そうなると色々と不具合もあるようだが、やってみた感じではそんな危機的な状況になることもなかった。とりあえずオレンジ色になったら優先的に会っておいたほうが無難かもしれない。

センチメンタルグラフティこのゲームにおいて最も有名なヒロインと思われる永倉えみること「えみりゅん」と結ばれたりゅん♡

センチメンタルグラフティというわけでエンディングです。


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