マジック:ザ・ギャザリング

マジック:ザ・ギャザリング

マジック:ザ・ギャザリング発売日: 2001年6月28日
開発: アルファシステム
販売: セガ
機種: ドリームキャスト
ジャンル: テーブル
価格: 6800円
製品番号: HDR-0116

同名人気トレーディングカードゲームのビデオゲーム版。ルールが難解で、カードゲーム初心者には敷居が高いが、中々頑張ってゲームを再現してくれている。ただ、当初予定されていた通信対戦は実現しなかった。

参考サイト
ウィザズページ



マジック:ザ・ギャザリングゲームの進め方としては、島にある5つのエリアでそれぞれ4回勝ち抜いていき、全てのエリアを制圧して中央のバランス・タワーでラスボスである絶対神アーとの対戦となる。各エリアには雑魚2匹とボスが存在し、ボスに2回勝てばクリアとなる。ラスボス戦は3連戦となり、ここは3連勝しないとクリアとならず、負けると1戦目からのやり直しとなる。各試合後にカードが獲得できるが、相手の格が上なほどいいカードが手に入りやすい。勝っても負けてもカードはもらえるが、勝ったほうが一度に多くのカードがもらえます。ラスボス戦ではもらえるカードも多いので、基本的にカード集めはラスボス戦でやった方がいいと思う。ただ、負けてももらえるとはいえ、降参すると1枚ももらえない。それもあって、カード集めはかなりシンドイです。

マジック:ザ・ギャザリングデッキ編集画面です。最初は5色の中から1つ基本セット(各40枚)をもらえます。自分は赤を選びました。戦う相手は全て決まったデッキで決まった戦略を持って戦ってくるので、それに合わせてデッキを組むとよいが、最初のうちは基本セットに毛の生えたようなデッキしか作れません。自分は、ラスボスまでは全て赤単だけで突破しました。途中からは、速攻持ちのクリーチャーにボダーガン、野火、ショックなどのダメージカードに、土地破壊系のカードを多めに入れたデッキで、ずっとやってました。自分のようなMTG初心者には、同じデッキでずっと戦う方がいいかもしれませんね。

マジック:ザ・ギャザリング試合はマリガンからスタートです。手札が気に入らなければ入れ替えできますが、1回入れ替える毎に手札の枚数が1枚ずつ減ってしまいます。土地が全然ない、逆に土地だらけなど、よほどの手札じゃなければマリガンはしないに越したことはない。ただ、相手に対して絶対キープしたい急所のカードがあれば、積極的にマリガンで狙っていくこともある。

マジック:ザ・ギャザリングルールはやって覚えるしかないですね。土地カードを出して、それをタップすることでマナを生み出して、そのマナを使ってクリーチャーを出したり、魔術を使ったりしていくわけです。

マジック:ザ・ギャザリングこれが絶対神アーの最終形態です。上記の参考サイトなど、探せばラスボス戦の攻略記事はいくつか見つかると思います。一応、自分が使ったデッキも下記に記しておきます。カードが全然集まってないので、それらのサイトのデッキに比べたら不完全ですが、それでも結構な確率で勝つことはできると思います。

第1戦(赤白緑)
オーク弩弓隊×4・極楽鳥×3・灰色熊×2・ラノワールのエルフ×2・訓練されたアーモドン×3・ウークタビーオランウータン×4
平和な心×2・魂の絆×3・ショック×4・剣を鋤に×1・低木林地×2・真鍮の都×4・カープルーザンの森×3・山×2・森×1

第2戦(赤単)
バルデュヴィアの蛮族×4・バルデュヴィアの大軍×3・ゴブリン精鋭歩兵部隊×4・怒り狂うゴブリン×4・タールルームミノタウロス×4・ヴィーアシーノの戦士×1・ヴェルカンドラゴン×1
巨人の力×3・猛火×4・ボダーガンの縋×1・発火×2・電撃波×2・溶岩噴火×2・山×24・融けゆく氷河×1

第3戦(白青)
大天使×2・堅牢な防衛隊×2・アーデンの天使×1
神性変異×2・平和な心×4・誘拐×3・ネビニラルの円盤×1・関税×1・神の怒り×2・夢での貯え×2・回想×1・解呪×4・流刑×1・対抗呪文×4・霊感×4・アダーカー荒原×2・平地×12・島×10

マジック:ザ・ギャザリングというわけでエンディングです。


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