シャドウズ・オブ・ザ・タスク

シャドウズ・オブ・ザ・タスク

シャドウズ・オブ・ザ・タスク発売日: 1998年5月21日
開発: ハドソン
販売: ハドソン
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 6800円
製品番号: T-14319G

カードを集めてデッキを作り、そのキャラを盤面に召喚して戦うという、カードゲームと将棋を合わせたようなシミュレーションゲーム。XBANDに対応していて、通信対戦もできた。



シャドウズ・オブ・ザ・タスク最初は3体しかいないキャラクターですが、プレイするにつれてキャラクターが増えていく(全部で40種類)。新しいキャラクターは、デッキを編集することで使用できる。1つのデッキに入れられるのは8体までで、同キャラを複数入れることも可能。

シャドウズ・オブ・ザ・タスク初期マナは30となっており、初期配置できるのは、その30マナ以内に召喚できるキャラクターのみ。初期配置で残ったマナの多い方が先攻を取れます。初期メンバーは手前、残りのメンバーは奥のラインに配置しておく。マナは、自軍のターン開始時に、中央のラインにいると+1され、リーダーが最初に配置される位置にいると+5される。他には、マナを生むスキルを持ったキャラクターで増やすことも可能。先にリーダーを倒した方の勝利となります。

シャドウズ・オブ・ザ・タスクではストーリーモードをやってみますが、ストーリーモードは初心者用のプレイモードらしく、あまり手応えはありません。全部で8話しかなくて、話も短いです。このモードでは、勝利するたびにキャラクターが1人ずつ増えていきます。

シャドウズ・オブ・ザ・タスク軽い小芝居の後にデュエルスタート!。基本は普通のシミュレーションと同じような感じにプレイしていけばよい。攻撃魔法や回復魔法などはマナの範囲内で使用可能。通常攻撃にはマナはかからない。控えのキャラクターは、召喚コストがそれぞれ設定されていて、そのコスト分のマナを消費することで召喚できます。通常攻撃では、攻撃力に設定されている数字分、相手のHPを削り、魔法攻撃は設定された数値分ダメージが入る。回避や防御はできません。運の要素がほとんどないので、基本的に詰将棋のように理詰めで解いていく感じです。

シャドウズ・オブ・ザ・タスク最後のシナリオへ。ちなみに自分がよくやったパターンを紹介しておきましょう。もっと効率的な攻略法もあるでしょうけど。リーダーは基本リチャードにしましょう。こいつをリーダーにすれば味方の攻撃力が一律+1されます。リーダーはほぼ一択ですね。他のメンバーはシェンナともう1人。先攻が取りたいので、もう1人は相手の初期マナを鑑みて決定。最初のターンでセレステを召喚したいので、その辺も注意してください。シェンナは相手に攻撃される度に攻撃力アップし、セレステは隣接キャラのHPを+3できるので好相性。1ターン目にシェンナを中央に進め、セレステを召喚。後はシェンナが落ちないように攻撃させつつ、セレステで回復させていけば、どんどん攻撃力が上がっていくという算段です。

シャドウズ・オブ・ザ・タスク最後のシナリオもクリア!

シャドウズ・オブ・ザ・タスクというわけでエンディングです。


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