超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか発売日: 1997年6月6日
開発: スカラベ
販売: バンダイ
機種: セガサターン
ジャンル: シューティング
価格: 6800円
製品番号: T-23403G

2枚組の構成で全11ステージ。人気アニメ「超時空要塞マクロス」の劇場版「愛・おぼえていますか」を題材にした横スクロールシューティングゲーム。同じセガサターンで発売されたアクションゲーム「機動戦士ガンダム」をマクロスに置き換えたような内容で、ステージ感にアニメーションがふんだんに取り入れられている。



超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかゲームの難易度はそれほどでもなく、イージーでやればコンティニューも無限なので、問題なくクリアはできると思う。10面のボスが若干キツイかなというくらい。ハードモードでクリアすると、エンディングでミンメイ人形が踊ってくれるという演出が見れるが、イージーを3回クリアすると(一度クリアしたら最終ステージのセーブデータを使って、最終ステージだけ2回クリアすれば条件達成)、オプションプラスで無敵モードが選択できるようになるので、これでハードモードをやれば簡単に見ることはできる。オプションプラスはステージセレクトも可能。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかマクロスなので3段階に変形が可能。ファイターは、高機動で機体が小さいので回避性能は高いが、ガンポッドのサーチ機能が使えないのと、機体の向きを変えられないのが弱点。ガウォークは、バランス型。基本これで戦うのが無難だろう。ホバーを使って浮いているので、方向ボタンの上下で調節する必要がある。バトロイドは、期待が大きく鈍重で、回避性能は低いが、装甲が厚いので受けるダメージは他より低くなっている。ガンポッドを8方向に撃てるのだが、その分扱うには修練が必要です。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかステージ間で武器の選択ができる。それぞれ2タイプあり、ガンポッドはサーチ攻撃か前方強連射の二択。サーチ攻撃が無難でしょう。これは右上のゲージが0になると使用不可(ただの連射になる)になるが、撃つのをやめればゲージは回復する。マイクロミサイルは、複数敵ロックオンか単体敵ロックオンの二択。単体は敵1体の集中して撃てるのでダメージがでかくなるが、序盤の雑魚にはオーバーキルになってしまうので、中盤以降の採用がいいでしょう。ボンバーは緊急回避型と攻撃型の二択。これは攻撃型にして、ボス戦で連発するのがいいでしょう。ボンバーは1つのステージで4つまでしか撃てない。特に唯一の難所ともいえる10面ボスは、パワーが大幅にアップした反応弾が使えるので、ボス戦まで全部温存しておけば難易度は下がる。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか上の画面写真のラスボス(ゴル・ボドルザー)を倒して(こいつは楽勝)エンディングへ。最後はミンメイのライブが流れてスタッフロールへ。

超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますかというわけでエンディングです。


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