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ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II 序章~第1章

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II 序章~第1章


メガドライブの「ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II」をストーリーを追いつつプレイ。

悪神アグニージャが倒され、イセルハーサに平和が訪れた。セリオスは、ディーナ姫と結婚し、ファーレーン王国の王となった。共に戦った仲間たちも、もはや武器を取ることもなく、それぞれの故郷へと帰っていった。ほどなく、セリオスとディーナの間には、王子が誕生した。全ての人々に望まれた、ファーレーンの皇太子。王子はアトラスと名付けられ、あふれる愛情に育まれて15歳になった。輝く金の髪と、利発な瞳・・・。そして、何よりも、父譲りのまっすぐな心。悪を知らないまなざしは、いつも民たちを見つめ、やがて王となる使命に燃えている。人々はアトラス王子を愛し、王子は人々を愛する。ファーレーン王国は、セリオス王という大きな太陽と、アトラス王子という小さな太陽に護られて、ますます栄えた。

そんなある日、イセルハーサ全土を、大地震が襲った。古い建造物が倒壊し、各地に深刻な被害が及んだ。突然の災害に、始めのうちは混乱があったが、人々は力を合わせて復旧に励み、イセルハーサは間もなく元通りになった。・・・かのように、見えた。そう、誰も知らなかったのだ。新たな災いが、降りかかろうとしていることを・・・

序章「平和な日々」
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

俺の名はアトラス。ファーレーン王国の王子だ。大地震で慌しい時に、城を抜けだして大好きなスラッグいじめをしていたため、今日も朝から教育係のアウエルから説教を食らっている。しかし、農夫のパーカーに作ってもらった抜け穴から今日も外へ抜け出す懲りない王子様。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

早速大好きなスラッグいじめに興じる。ちなみに、スーファミ版ではスライムなんだぜ。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

街に戻るとじいやが待っていた。父であるセリオス国王が呼んでいるというので、ルディア城へ行くこととなった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

大地震の見舞いの新書を、4つの国に届けるように父に言いつけられた。身分を隠してお忍びでである。後々王位を継承する俺に、直に他国の様子を見る機会を与えようというわけだ。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

クルスの村に行くと、遊び人のローに王子である事を見破られてしまった。どうやら、父親と一緒にかつて旅をした仲間らしい。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ベルガの鉱山では地震で落盤事故が起きていた。人手が足りずに復旧作業もままならないようだったので、クルスの村まで応援を呼びに行ってあげる。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ネリアの港へ。ローにインチキ呼ばわりされていた「災害のお守り」を、ヤミ屋から買って出航した。ちなみにちゃんと効能はある(運+10)。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

着いた先はロンドの港。酒場の前で、ガラの悪い3人組にカツアゲされてしまい、有り金を全部盗られてしまった。それを見かねたランドーという男が助っ人に入ってくれたものの、3人を引き連れてどこかへ行ってしまった。金は戻ってこないのかよ……

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ウォンリーク公国の首都リーゼルを目指しつつ、スラッグいじめで己を鍛える。途中でラルファとシリカにも立ち寄っておいた。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

リーゼルのジェストン公に親書を渡し、最初の使命を果たす。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

城を出ようとしたところにランドーが現れた。俺が王子だと知って、一緒に旅をしたいと申し出てきたのだ。ランドーが仲間に加わった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ラルファの港にやって来たが、ロンドで金をむしり取られて一文無しなため船には乗れない。仕方なく骨董が趣味だという呪文屋に、武器と防具を売って切符代を作ることにした。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

船に乗ってヨルドの港に着いた俺達は、さっそく親書を届けにセリス城を訪れた。しかし、番兵は頑として入城を許してくれない。そこに城へ顔パスで入る老人の姿が。ナッシュの実力者ジェラルドに使えている、チャーリーという男だそうだ。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ナッシュの町へ行ってみるが、ジェラルドの屋敷の前にチャーリーが立ちふさがっていて通してもらえない。だが、裏口からあっさり侵入成功。ジェラルドは寝室で熟睡中だったが、娘のフローラに起こしてもらって、城へ入れるよう手配を頼む。最初は全く取り合ってくれなかったが、フローラがお願いしたらイチコロだった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

セリス城への入場が許され、無事、エリオン国王にランケアの親書を渡すことができた。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

その後スエルの町で無料の宿屋に一泊したら、身元がバレてしまい誘拐されてしまう。しかし、誘拐犯ジーナの夫は、父親のセリオスと旧知の仲である元海賊のボアードであった。ボアードは、恩人でもある人間の息子である俺を、こっそりと牢から出してくれた。そこをジーナに見つかってしまうものの、乗り込んできたランドーによって救われる。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

セリス城でエリオン国王と和んでいるところに、兵士が駆け込んできた。どうやら、竜の卵が赤く光り出し、中からバケモノが溢れ出ているようだ。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

城の外はモンスターで覆い尽くされていた。いくら倒してもキリがないため、一時ヨルドに避難して態勢を立て直すことに。そして、この現象はここだけのものではないようなので、俺達は一旦ファーレーン王国に戻ることにした。

第1章「開かれた奈落」
ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ルディア城に帰還したが、予想通りクルスが襲撃されており、父のセリオス国王は視察にでかけていた。俺達も、母の反対を押し切って父の後を追うことにした。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

父の向かったリーゼルに行ってみるが、入れ違いでラヌーラのエリオン国王の元へと向かってしまったようだ。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

エリオン国王らが避難しているヨルドへ行ってみたが、父とエリオン国王がすでにソルディス王国へと出発していることを、ソニア王妃から聞かされた。と、そこへ兵士が駆け込んでくる。以前セリス城で助けてもらったフローラの身に危険が迫っているという。俺達はフローラを救出すべく、王家の墓に向かった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

王家の墓を奥へと進んでいくと、フローラが悲鳴を上げながら逃げてきた。怪物に追われているらしい。俺達はその怪物プルダームを倒して、フローラの救出に成功した。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

だがフローラは帰ろうとしなかった。女神フレイアに助けを求められ、女神を探しているというのだ。ランドーは夢を見ているのだと一笑に付したが、俺は彼女の言葉を信用した。そして、一緒に父のいるソルディス王国へ行く事に決めたのであった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ヨルドに戻り、ソニア王妃に事の次第を報告した。ここで、竜の卵に唯一入れるという司祭バーバラが行方不明になっていることを知らされた。俺達はソルディスへと向かったが、ジェラルドが国境に手を回して、フローラが国外へ出られないようにしていた。そこでボアードを頼り、海路からソルディス王国へと入国したのであった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

バズヌーン城では、祖父でもあるアートス国王と謁見。しかし、またしても父とはすれ違い。父の向かったモレストンへと向かう。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ナスールの町に入ると何やら揉め事が、鉄仮面の屈強な男がスリを捻り上げていた。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

ファエトの村の村長の家に、さっきの鉄仮面がいた。シンディという名前以外の記憶を失っているそうだ。そして、俺の顔を見るなり
「お前!!似てる」
と言い出し、旅の仲間に加わったのであった。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

コルクスの町でハンス大統領を訪ねる。しかし、セリオス王は旧知の間柄である盗賊の長ゲイルに会いに行ったきり音沙汰が無いそうだ。行き違いはまだまだ続く……

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

コルクスの北西に、怪しい洞窟があったので入ってみる。ナスールの町でスリをしていたドレイクという男がいたので話を聞くと、セリオス王達がモンスターを封じ込めるために、奈落の口に言ったっきり戻ってこないらしい。

ドラゴンスレイヤー 英雄伝説II

奈落の口では2体のグロッグガードが立ちはだかってきたが、サイレスで呪文を封じてどうにか倒すことができた。

(つづく)
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