スタークルーザー 攻略失敗までの記録 前編

スタークルーザー 攻略失敗までの記録 前編


スタークルーザー(本記事)※後日アップ

家庭用初のポリゴンゲーム「スタークルーザー」をストーリーを追いつつプレイ。タイトルバレしてますが、最終的に攻略失敗してます(苦笑)

スタークルーザー

いきなり冒頭から戦闘が始まったがあっさりと撃破される。どうやら難易度マックスでシミュレーターをやっていたようだ。無茶しやがって……と、仲間のギブスンたしなめられた。

スタークルーザー

作戦の打ち合わせのため、親友のギブソンが待つレストラン「大赤斑」へ移動。次の作戦は、VOID要塞へ乗り込んでスタークルーザーを奪取するというもの。しかも、体当たりで要塞のシールドを破壊するという無茶苦茶な作戦であった。と、そこへ爆発音が。VOID要塞の攻撃で木星支部が壊滅してしまったようだ。レストランで軍事会議なんて不自然なことしてなかったら死んでたぜ。ともかく、今は作戦の選り好みをしている場合ではないようだ。

スタークルーザー

作戦通り敵要塞に体当りしてシールドを打ち破り、要塞内に突入。床には巨大な鍵が落ちていて、扉には巨大な鍵穴が開いていた。こいつらこんな不便な要塞でいつも働いているのか。敵ながら同情するぜ。

スタークルーザー

敵を倒しながら突き進んでいくと、目的のスタークルーザーを発見。これに乗り込んで要塞を脱出した。

スタークルーザー

木星に帰還。ギブスンと待ち合わせしていた大赤斑に行ってみたが、ギブスンの姿はすでにない。店員が預かっていた情報カードによると、カリストにあるVOIDの基地に捕まっているダイゴ・サカイという技術者に、壊れたスタークルーザーを修理してもらえという話だった。

スタークルーザー

カリストの基地へ潜入する。奥に進むと不気味で巨大なポリゴン人間が立っていた。カクカク。無事ダイゴ・サカイを救出し基地を脱出。

スタークルーザー

連れ帰ったダイゴにスタークルーザーを修理してもらって飛べるようにはなったが、改造するには材料が足りないらしく、水星にあるVOID基地にスタークルーザーの資材を奪取しに行くことになった。

スタークルーザー

無事、スタークルーザーの設計図と補修パーツをゲット。

スタークルーザー

これはVOIDの罠だったようだが、どうにか基地の爆発までに脱出に成功した。律儀に敵兵が教えてくれてなかったら死んでたぜ。

スタークルーザー

ダイゴにスタークルーザーの改造を頼んでいる間、俺は大赤斑でのんびりくつろいでいた。そこへマサシ・クラークと名乗るハンターが声をかけてきた。彼の情報では、星間ワープ装置「重力カタパルト」がVOIDに征圧されてしまったらしい。VOIDは各星系を孤立させ、総攻撃の準備をしているという噂であった。

スタークルーザー

スタークルーザーの改造が終了。新たにストリングビームが使えるようになった。そこへギブスンからの通信が入る。VOIDについての重要な情報が分かったから地球へ来てくれという話だった。しかし、VOIDに急襲されたギブスンがマズイことに。俺は急いで出発した。

スタークルーザー

地球行きのビーコンを手に入れるためにコロニーへ向かう。そこで、大学教授をしているダイゴ・サカイの娘ユウコの生徒だというマクシミリアン・ガーディスからビーコンを受け取った。

スタークルーザー

地球でユウコ教授にマックスのレポートを渡したら、ゲーセンにいる学生に人探しを手伝ってもらうよう言われた。その学生はギブスンを情報センターに手引きした人物であった。ギブスンの消えた情報センターのコンピューターの中へとダイブする。

スタークルーザー

ギブスンは見つからなかったが、いろいろと情報を集めて戻ってきた。だが、その中の情報の1つが、ギブスンのデータであることが判明する。ダイゴなら元に戻せるというので木星へ戻る。

スタークルーザー

ギブスンを元に戻すには、アステロイドにあるハイドロゲン鉱石が必要ということで取りに行った。

スタークルーザー

ギブスンの体が無事再生
「ありがっとうっ!ほんっとに、たすかったぜ!!」
まだどこかおかしいようだ。地球から集めた情報を分析したところ、VOIDの次の狙いが、金星が緑豊かな星に改造されて500周年を祝うハンターのフェスティバルらしいことが分かった。

スタークルーザー

金星でマサシと共に情報収集していた矢先、テロ事件が起こってしまった。現場の近くにいた俺達3人は、容疑者として連邦パトロールに連行されてしまう。

スタークルーザー

牢獄に閉じ込められたものの、スタークルーザーを預けた時に受け取ったドーム・キーで簡単に開いてしまった。って、おいw

スタークルーザー

ドモフスキー提督(通称ドモちゃん)に謁見。無実を証明するため容疑者4名を集めてもらったが、その中の一人デビッド・ル・ファンはギブスンとは顔なじみの元ハンターだった。デビッドは現在連邦パトロールの特務班に勤務しており、VOIDの動きを察知して現場に駆けつけていたという話だった。それを聞いたドモちゃんは、俺達にVOID基地の殲滅を命じたのであった。

スタークルーザー

VOIDの秘密基地を見つけて潜入。犯行の証拠となる金星での活動記録を入手し、動力炉を暴走させて基地を破壊した。

スタークルーザー

無実が証明された。そして、4名の容疑者の中に、以前サイバースペースで集めた情報に名前のあったジャックがいた。彼はVOIDのソル星系方面軍「ソーラーウインド」の司令官ジャック・レオーネ准将であった。彼は基地に時限爆弾を仕掛け、基地に紛れ込ませていた精鋭部隊と共に消え去ってしまう。爆弾の解除には成功したものの、スタークルーザーを奪われてしまった俺達は、ジャックが向かった火星へと向かう。

スタークルーザー

火星に着いた途端にドモちゃんからの通信でギブスンが呼び出されてしまい、一緒に来ていた連邦パトロールのダイアナと二人で捜索することとなった。NWA大学にはマックスがいたのだが、実はこの二人は姉弟でした。マックスがスタークルーザーを見かけたというので、飛んでいった方を探査することにした。

スタークルーザー

ジャックを倒してスタークルーザーの奪還に成功したが、地球方面軍「ソーラーウインド」の一斉進撃がまもなく始まると言い残し、ジャックは消え去ってしまった。最初のターゲットだと言っていた土星へと向かう。

スタークルーザー

土星に展開していた敵艦隊を撃滅し土星へ着陸。ドモちゃんは無事でしたが、艦隊は全滅してしまったようだ。敵の旗艦カティーサークはスタークルーザーであり、俺の機体よりも性能が上らしい。そこで、カティーサークの造られた木星の衛星イオで諜報活動をしているギブスンとコンタクトを取り、カティーサークの弱点を洗い出すこととなった。

スタークルーザー

灼熱のイオでギブソンと落ち合う。どうやらカティーサークは、俺のスタークルーザーと基本性能は同じで、そこにオプション装備をしてあるだけのようだ。そこでこちらも、光子ドライヴと核力シールドをパクって実装することにした。

スタークルーザー

大赤斑でドモフスキー閣下から通信が入る。ジャックが、重力カタパルトとの交換条件に俺とスタークルーザーを要求してきたとのこと。俺は指定された地球そばの空間へと向かった。地球に近付くと、ジャックがカティーサークに乗ってワープしてきた。かなりの強敵ではあったが、ありったけの追尾ミサイルをぶち込んで撃墜した。だが、本当の戦いはこれからだった。VOIDが全面戦争を仕掛けてきたのだ。俺はドモフスキー閣下に請われてVOIDとの決戦に参加することとなった。

スタークルーザー

俺とダイアナはAX-1ステーションへ向かった。ここで連邦パトロールαケンタウリ長官のエドガー・ナッシュから現状の説明を受け、テロリストに占拠されているAX-3の鎮圧を命じられた。一方のダイアナは、惑星フォルダーの鎮圧へ向かう。

スタークルーザー

AX-3ステーションの屋上で管制室の奪還に成功。逃げようとした敵を追い詰め、エドガーから渡されていた催涙ガスを換気装置に流し込んだ。しかし、それは催眠ガスではなく、猛毒の青酸ガスだった。テロリストは死んでしまったが、いくつかの情報を得ることはできた。エドガーは一体何を企んでいるのだろうか?

スタークルーザー

AX-1に戻ると、エドガーからダイアナの応援に行くよう命じられた。青酸ガスの件もあって何を考えているか分からない男なので、AX-3で得た情報は伏せておいた。フォルダーでダイアナと合流し、AX-3で手に入れたゲート・キーで敵の本拠地に乗り込んだ。

スタークルーザー

敵の守備隊を粉砕しカーリン大使を無事保護。どうやら大使を誘拐したのは、テロリストではなくVOIDのようであり、大規模な軍事行動をカモフラージュするために起こした事件らしい。VOIDの大艦隊は惑星ファンタジアに向かっていた。

スタークルーザー

ファンタジアのビーコンを受け取るため、マックスのいるAX-2ステーションへ。そこにマックスの姿はなかったが、代わりにユウコ・サカイからビーコンを貸してもらうことができた。ここでダイアナと別れ、一人でファンタジアへと赴くこととなったが、ダイアナからはマイクロ水爆なる物騒な物を受け取った。

スタークルーザー

ファンタジアの施設では、古代の石版を4枚入手した。そして、ダイアナから受け取っていたマイクロ水爆で壁を破壊した先で、古代遺跡を発見。その後、電磁嵐を発生させていた制御装置を見つけて破壊した。

つづく
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