アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝 前編

アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝 前編


アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝エクリプス(本記事

メガCDの快作「アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝エクリプス」をストーリーを追いつつプレイ。

……「魔大戦」……
「エクリプス」の覇権をめぐる百年に渡る争いは、ヴォルザーグ軍の勝利によって終わりを迎えた。ヴォルザーグ軍にあって狂戦士と恐れられたラデューン達5人の傭兵は、かつての雇い主であり、今や全「エクリプス」を統べる王となったヴォルザーグの支配する街ファットグーンを訪れようとしていた。

アフターハルマゲドン外伝 魔獣闘将伝エクリプス

ファットグーンに着いた俺達は、城の門番にヴォルザーグに取り次ぐよう頼んだが、勝手に入れというので勝手に入った。そんな適当でいいのか?城の奥にいるヴォルザーグと御対面。人間の真似をして国家を作り、戦いを捨てたヴォルザーグと、戦いを求めてやまない俺達は、今や相入れぬ間柄となっていたが、家畜(人間)を盗んだ連中が南西の廃墟にいるので始末して欲しいと頼まれ、1000ダストでそれを引き受けた。

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この廃墟は、かつて人間が文明を持っていた時代に建造した建物だった。妙に懐かしい気がするのは何故だろうか?それは、5人が全員感じていることであった。奥へと進むと盗まれた家畜とセルジョという盗人がいたので、これを倒す。セルジョはルームキーを持っていた。

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戦いに勝ったものの、何故か苛立ちを隠せない。ジョコスには思い当たるフシがあった。魔大戦以降、同じ強さの俺達5人は行動をずっと共にしているが、それが力に従うのが自然である魔族らしくないという。だが、それは分かっているのに、みんなとは別れたくない。その強制感が原因なのだと。

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ルームキーで奥の部屋に入ると、大きな地図があった。このエクリプスの世界を描いた地図のようだ。スイッチがあったので押してみたら、南の方の場所が点滅した。何かあるのだろうか?

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ヴォルザーグ王に賞金首を持って行くと1000ダストくれた。そして、博物館を作ったから見に行けと言われ、中に入るための印をもらう。また、人間の真似事をしているようだ。

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博物館には気になる石碑があった。そこには
「我らにも滅亡の時が来た。後を人類に任せ、再び眠りにつく事にしよう。再び我らが、この大地に目覚めるその日まで・・・」
と書いてあり、人類があがめた天使ウリエルの名前がサインしてあった。ともかく、変な機械からIDカードをパクって博物館を出る。ヴォルザーグに博物館にあった戦利品の入手ルートを聞き出すと、ほとんどがファーレーンで長老から入手したものだという。早速俺達は、西大陸の海岸沿いにあるファーレーンを目指した。

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ファーレーンには巨大な城があり、そこが人間牧場となっていた。長老によると、博物館の戦利品はほとんどが廃墟にあった人間の遺物で、残りは海底遺跡から拾ってきたという。その海底遺跡はあの地図で示された場所にある。

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寄らなくてもいいがデリム・ワンの遺跡に寄っておく。かつての魔大戦では、ここでデリム・ワンに敗れた苦い思い出があったが、レベル上げしまくった今の俺達の敵ではなかった。

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「ようこそ!魔族の皆さん。遠いみらいの我らの子孫よ!!」
海底遺跡の奥で、突然何者かが頭の中に直接話しかけてきた。そいつの話では、人間が繁栄する以前に、この地上では俺達の祖先が君臨していたという。そして、彼らが創り上げた楽園「ムー」へと招かれたのであった。

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4つの石像から魔族滅亡の歴史を聞かされた俺達は、巨大な神殿へと足を踏み入れる。奥の部屋には石像があり、そいつはムーの統治者ラ・ムーを名乗ってきた。そして、俺達が自分の意志を引き継ぐ者であると。そいつの意志というのは、愚かな生物を一掃して新たに星を形成するというとんでもないものだった。

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俺達がそれを拒絶すると、突然天変地異が起こり始めた。俺達が「破砕の日」と呼んでいる現象である。天変地異と呼ばれる数々の現象は、全てこいつが起こしていたものだったのだ。外では、大地に大量の隕石が降り注いでいた。

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地上に戻り当たりを探索していると、地中から見たことのない建物が見えた。入ってみると、そこには言葉を話す服を着た人間がいて、襲ってきた魔族を妙な武器で撃ち殺していた。そいつから事情を聞くと、こいつらはこのシェルターで核戦争を生き延びていたが、先ほどの天変地異で天井が崩落してし出てきたようだ。

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人類を滅亡に追いやった大統領のダイアリーが残っているというので見に行く。大統領の精神を乗っ取って狂わせてしまったのは、他でもないラ・ムーであった。

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ファットグーンに戻ったが酷い有様だった。地下への入口を見つけたので入ってみると、そこでは魔族を進化させるDNAを混入された食用人間が大量に飼われていた。この人間を食すれば究極の進化を得ることができるようだ。

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その奥にはヴォルザーグがいた。ヴォルザーグこそが、ラ・ムーから使わされた魔族滅亡のための使者だった。となればサクっと倒すだけだ。

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今後は進化した強い敵が相手となるため、俺達も人間を食って進化することにした。エグすぎるぜ。

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地上に出た俺達は、何かに導かれるかのように火山の洞窟へといざなわれた。入口には石碑があった。かつてムー大陸にはムーとアトランティスという2つの文明が栄えていたが、最初にムーの文明から「死」を克服する者が現れた。それは人間ではなく、「魔族」と呼ぶに相応しい残酷な生き物であった。人間は次々と虐殺されていった。一方アトランティスでも、肉体から精神を分離することで「死」を克服する者が現れた。しかし、時既に遅く、アトランティア王は生き残った人々の精神を合体させ、十の遺跡に封印しムー大陸を海に沈めた。大半の魔族はこの時死んだが、シェルターの中で生き長らえた者もいた。再び、この世界の支配者となるために。石碑には魔族誕生の秘密が書かれていた。

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赤い門の前に来ると謎の声が響いてきた。声の主は炎の意志であり、その声はジョコスにしか聞こえないようだ。この星は最後の時を迎えようとしており、最後の力を振り絞って地上の生物を滅ぼそうとしていると言っている。そして、ジョコスに星を助けるために全ての生命を一掃しろと命じるのだった。星の意志に逆らうアトランティスのソル王を討てと。

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「だまされてはいけません」
今度はフレイアに謎の声が届く。自分の所まで来れば星を救う術を教えると。声の発信元へと向かう。声の主は水の意志だった。アトランティスの王に会えば、この星を救う方法が分かるというのだ。俺達は、水の意志に従うことに決めた。

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地上へ戻ろうとするところへラ・ムーの手下ソウルストーカーが現れたので、苦戦しつつもこれを討ち倒す。

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アトランティスに辿り着いた俺達は、神殿の中にいたソル王と御対面。アトランティスの住人はラ・ムーと闘い共に滅びたが、その魂は十惑星の遺跡に封じられているという。そして、ラ・ムーと戦うには、これら十王全てに会って失われた記憶を取り戻す必要があるようだ。

つづく
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