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中嶋悟監修 F1 HERO MD

中嶋悟監修 F1 HERO MD

中嶋悟監修 F1 HERO MD海外タイトル: Ferrari Grand Prix Challenge
発売日: 1992年5月15日
開発: アイシステム
販売: バリエ
機種: メガドライブ
ジャンル: レーシング
価格: 7800円
製品番号: T-72023

中嶋悟3兄弟の次男坊。「中嶋皇帝」の異名を持つ、メガドラ屈指のクソゲーとして有名。自車固定のトップビューという非常にプレイしづらいシステムだった長男坊よりも、ゲームとしては全然遊べるとは思うが、このゲームには致命的といえるバグが搭載されています。ドライバー視点の3Dレーシングゲームで、同系統の「スーパーモナコGP」に感覚は近い。



中嶋悟監修 F1 HERO MDグランプリモードでプレイ。Dレベルからスタートし、最終的にスペシャルAでのチャンピオンを目指すモードです。ということは、最低5周はしないといけないということか?結構きついものがある。総合3位以内でステップアップできるので、確定したら残り全部リタイアでよいが。まずはDレベルで選べるチームの中から、ロータスモデルのルートスを選択。

中嶋悟監修 F1 HERO MDレース前には中嶋悟がコース解説をしてくれるが、ゲーム的にはクソの役にも立たない。中嶋さんが監修したのってここだけか?

中嶋悟監修 F1 HERO MDセッティングもできるのだが、グリップ力を最大に高める方向にしてみた。このゲームはコーナリングが鍵っぽいし、こんなセッティングでも直線はごぼう抜きだし。

中嶋悟監修 F1 HERO MD「スーパーモナコGP」ほぼそのまんまという感じ。コースを覚え、早目にハンドルを切って、フルスピードでコーナリングするという点で、攻略自体は同じ。カーブはインから突っ込んで、確実にインを突く。インを突けないと外側にある看板に激突しやすいです。てか、アウトインアウトなんて洒落たことは出来ません。ただし、緩いカーブはインに寄り過ぎると、内側の看板にぶつかるので注意。イギリスとハンガリーの最終コーナーだけはブレーキングした方が無難かも。タイヤは点滅しだすと曲がれなくなる。2周くらいならそのまま走っても問題無いですが、周回数が残っているならピットインした方がいい。コースの距離関係なしに周回数は10周固定なので、長いコースだとタイヤは持ちません。慣れないとピットインするのが難しいんですけどね。ピットレーン手前ではしっかり減速した方がいいですよ。ただ、クラスA以上だとほとんどピットインする必要はなくなります。普通は逆のような気がするが。敵車は当たっても大したデメリットもないので、あまり気にせずに自分のラインで走ったほうがよいでしょう。下手にラインを変えるとカーブで事故りやすいですし。たまにはじかれて事故ることもありますけどね。クラスBまでは、予選順位はさほど重要ではないので、予選は即リタイアしてしまった方が時間の節約になります。

中嶋悟監修 F1 HERO MDこのゲームはパスワード制なのだが、パスワード周りに致命的なバグが存在しています。最初の4コースくらいをループしてたので、最初はランクが低いから数コースだけでループしてるのかとも思っていたのですがバグでした。ポイントは反映されているのだが、どこで中断しても再開した次のレースが初戦の南アフリカGPに戻ってしまい、そこからやり直しになってしまいます。つまり、16戦一気にやらないと、永久に先に進まないというわけです。ホントしんどい。

中嶋悟監修 F1 HERO MD2年目はブラバムがモデルのブラバンでプレイ。パスワードバグがあるのに、初戦の前にパスワードが取れないので、2戦は余計に走らなければいけない。クラスDはほとんどのコースを初見で独走できたが(1周まともに走れば2位を半周は引き離せる)、さすがにライバルも多少は手強くなっている。とはいえ、ここまではまだまだ楽勝です。

中嶋悟監修 F1 HERO MDクラスBにランクアップした3年目は、ベネトンモデルのバネトンでプレイ。ここから急に難易度がアップ。セナモデルのソナがかなり速い。とはいえ、ソナ以外は2年目と大して変わらない遅さだし、コースによってはソナも大した事無いので、3位以内に入るのは全く問題無いです。

中嶋悟監修 F1 HERO MDようやくクラスAにランクアップ。選んだマシンはウィリアムズモデルのウィリアウズ。当時セガがスポンサーしてたしね。ソナ、プレストとの三つ巴になりますが、ガチョンもかなり速い。コースによって難易度の差が激しく、初戦の南アフリカだけは全く勝てる気がしない。予選でパーフェクトに走っても最下位ですから。逆に、ラップタイムで2位と10秒差が付くコースもあったりします。長距離、カーブの多いコースが差が付きやすい感じかなと。独走しやすいコースは、スペイン、モナコ、フランス、イギリス、ハンガリー、日本といったとこ。これらのコースは1回クラッシュしてもポールを取れるほどです。しっかり勝っておきたい。これ以外のコースは簡単には勝てないので、予選もちゃんと走って前からスタートした方がいいでしょう。

中嶋悟監修 F1 HERO MDいよいよ最後のスーパーAクラス。選べる車種は同じだし、Aランクと何が違うのかと思ったら、ドライバーが一人加わっただけ。そう、サトル・ナカジマである。これだけのためにもう1年やらせるのかよ。おまけに、これが鬼のように速い。ソナやプレストなんて目じゃない。中嶋さん、ちゃんと監修してくださいよw。で、南アフリカ終了後にパスワードを取って中断。その後、やり直したら何故か車がマクラーロンになってました。おいおい、前作も全く同じバグあっただろw。しかも今回は、中嶋悟がいなくなって、同じチームのモベナが2人なるというバグがダブルで発生。最強ドライバーの中嶋さんがいなくなるというバグなので大歓迎ですけど、クラスAに戻ってるというオチじゃないだろうな?

中嶋悟監修 F1 HERO MD中嶋さんさえいなければ連戦連勝です。

中嶋悟監修 F1 HERO MDというわけで、これが最終戦手前のパスワード。恐らくオーストラリアGP走った後に、南アフリカに戻されるはずですが、2位のプレストに47ポイント差を付けているので、それなりに走れればチャンピオンになれるはず。

中嶋悟監修 F1 HERO MDチャンピオンになりました。最初の予選ではモベナが2人でしたが、その後は別の人が2人になってしまいました。そんな程度のバグで今更驚かないですけど。他にも、イタリアGPでモベナが1秒台のスーパーラップでポールポジションというバグもあった。2年連続そうだったので絶対発生するのかも。

中嶋悟監修 F1 HERO MDというわけでエンディングです。バグでエンディング行けないんじゃないかと不安だったのでホッとした。


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コメント

ガチョンwww
ガショーのことかな。

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