シェンムーII 呑気に復習日記 Part3

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俺はヘヴンズの連中を叩きのめしつつ、レンの居場所を知っているらしいクールJのところへと向かった。クールJ一派は寄付金を要求してきた。

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ここは大人しく要求を飲み、レンのいる倉庫へと案内してもらう。俺は朱元達に会わせるという条件で、金をレンに渡した。レンは俺に地図を渡して、そこに来るように行ってきた。

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地図で示された開運埠頭の倉庫前でレンは待っていた。中へ潜入すると、怪しい取り引きがそこで行われていた。その中には、以前に屋台街で戦ったことのあるオカマ野郎の姿もある。気が付くとレンの姿はなかった。突然明かりが消える。慌てて電気を付け直す取り引きの連中だったが、取り引きの金とレンの姿は既に消えていた。どうやら俺はまんまと利用されてしまったようだ。俺は連中を倒してレンを追った。

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ジョイにレンが鳩汀公園にいることを教えてもらい行ってみる。レンを見つけて朱元達に合わせるように詰め寄るが、レンはまたしても隙を見つけて逃げ出した。レンの仲間達は散り散りになったが、俺は迷わずレンを追いかけた。

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レンはクイーンズストリートの好運中心というビルに逃げ込んだ。ビルの上へと逃げ続けるレンを、華麗なQTEで追い詰める。

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行き場のなくなったレンは、壁に組んであった足場で下に降りようとしていた。俺は咄嗟に、レンが乗っていた足場に飛び移る。足場が崩れて2人とも下に落下したが、幸い下に駐車してあったトラックの荷台に落ちて2人とも助かった。俺が持っていた鳳凰鏡を見て、金の匂いを嗅ぎ取ったレンは、この一件に首を突っ込む気満々の様子。朱元達に合わせるから、九龍城に来いと言ってきた。

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ウォンのジャンク船での最後の朝を迎えた。俺は今日香港を出発する。まずはウォンにお礼を言って、別れを告げた。

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秀瑛さんの部屋へ行くと芳梅がやって来た。餞別として、芳梅が捨てられていた時に握っていたというお守りをくれた。
「好きです」
芳梅にマジ告白されてしまった。ピカチューゲットだぜ!

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文武廟へ行くと、秀瑛さんが待っていた。秀瑛さんは、俺と失踪したお兄さんを重ね合わせているようだ。秀瑛さんの兄も、両親の仇である蚩尤門に復讐するために出て行ったのだ。
「かかってきなさい。私に手間取るようじゃ、あなたの命はないわ」
秀瑛さんのチャイナドレスのスリットからチラチラ覗く太ももに、俺は完全に集中力を乱されて圧倒された。そして、トドメの外門頂肘を叩きこまれてしまった。秀瑛さんは、俺にこの必殺技を伝授してくれた。俺は、「拳法は人を活かすためにある」という秀瑛さんの最後の言葉を胸に刻んで香港を後にした。

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九龍城に辿り着くと、出迎えたクールJの案内で俺はレンのアジトへと通された。早速、朱元達の息がかかっているというヤンの店を訪ねる。

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ヤンに朱について聞いてみると、龍喜楼に行けば会えると言われた。この辺は斗牛の縄張りであり、対立関係にあるレンは表立って行動できないということで、俺は一人で龍喜楼へ向かった。

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ヤンから教わった合言葉を伝えると、龍の扉の部屋に案内された。部屋には、大きな図体の男が座っていた。その男は朱元達ではなく斗牛でした。どうやらヤンは斗牛と通じていたらしく、ハメられてしまったみたいだ。そこへレンも突入してきて一緒に戦ったが、この豚は半端なく強かった。俺達は囚われの身となってしまう。

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俺達はどこかの監禁室に幽閉されてしまっていた。おまけに手錠で2人の腕は繋がれている。監禁されて3日目、俺達はうまく見張りを騙して脱出に成功した。

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手錠の鍵がなかったので、仕方なく繋がったままで逃走。ビルの中を追っ手をかいくぐりながら走り続け、最終的にビルの屋上へと辿り着いた。

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俺とは金輪際関わらないと言ってくるレンだったが、鳳凰鏡の対になる龍鏡の存在や、それに蚩尤門の藍帝が関わっているという話を聞いて、再びファイトを沸き立たせていた。とりあえず今は朝まで待つしかなかった。

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俺は寝ていたレンを起こして再び脱出を開始したが、途中で斗牛に見つかって追いかけられる羽目に。非常階段を見つけたものの、階段は崩れて落ちていた。俺達は一か八かで隣のビルへ飛び移って脱出に成功した。アジトへ戻ると、レンがウォンを呼び出した。ウォンはプロ級の鍵師だった。ようやく腕が自由になると、騙したヤンのところへ向かう。

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レンにボコボコにされたヤンを問い詰めると、盗聴屋の黄なら何か知っているかもと言ってきた。黄の部屋へ行くと中には誰もいなかったが、鍵が開いていたので部屋を物色した。ゴミ箱に大量のカセットテープが捨ててあったので、それをアジトへ持ち帰って聴いてみることにした。

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手掛かりらしいものが全く見つからないまま、テープは最後の一本に。それを再生してみたところ、斗牛とユアンの会話が録音されていた。朱元達の手下を捕まえたという話であった。

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俺は、ユアンが常連だという鳥屋を突き止め待ち伏せる。そして、レンと合流してユアンを尾行することにした。やたらと寄り道してはダラダラと話込むユアンに、レンのイライラが募っていくのをどうにかなだめ、やっとのことでユアンの部屋を突き止めた。

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俺は部屋に突入してユアンをノックアウトすると、ユアンに捕まっていた朱元達の手下を発見した。その手下とは張さんだった。そこへ斗牛の声が聞こえてきた。

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レンは咄嗟に、ユアンの飼っていた九官鳥に「クローゼットに隠れろ」という言葉を覚えさせた。そして俺達は別の場所に身を潜める。部屋に入ってきて異変に気が付いた斗牛は、九官鳥の言葉を聞いてクローゼットを覗き込んだ。そこへ飛び出した俺達は、斗牛をクローゼットに押し込め、張さんを連れてその場を逃げ出したのでした。

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張さんをアジトに連れていって手当てをしてあげた。朱元達について尋ねてみると、朱が不幽楼の10階にいることを教えてくれた。

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不幽楼へ行ってみると、中の床が崩れて吹き抜けの状態だった。10階へ行くには何本もある渡し板を渡らなければならない。俺は延々と続くQTEを地道にクリアしていった。1つでもミスれば、下に落ちて確実に死ぬ。やっとの思いで10階にある五星公司という部屋に辿り着くと、そこへレンもやって来た。エレベーターがあったらしい……

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部屋に入ってみたが、そこに朱元達の姿はなかった。俺は怪しい仏像を見つけた。目と頭と口に穴が開いていたので、部屋に隠してあった四神の鍵をそこへ差し込んでみた。ものすごい罰当たりな気がしたが仕方ない。

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壁が動いて、隠し部屋が出現した。中へ入ってみると、そこに一人の老人が佇んでいた。どうやらこの老人が朱元達というわけだ。

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そこへ背後から斗牛達が現れた。どうやら付けられていたようだ。朱元達を守ろうとするものの、斗牛に窓の外へ突き飛ばされてしまった。外にも黄天会の連中が待ち構えていた。雑魚相手ならどうにかなっただろうが、斗牛までも下へ降りてきては、どうしようもなかった。

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遠のく意識の中で、青いチャイナドレスがかすかに目に映った。また秀瑛さんに助けられたみたいだ……

つづく
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