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アゼル 第3章 決戦!帝国軍

アゼル 第3章 決戦!帝国軍


久々に更新。最近家で全然ゲームやってなかった。

第2章はこちら

アゼル

ゾアの街には帝国軍の姿があった。帝国軍が侵攻してきて、ゾアに降伏を迫っていたのだ。そしてエッジは、見知らぬ男から、神聖区への通行許可証をもらった。ゾアの有力者であるバイマンがエッジに話があるらしい。バイマンはパェットの父親らしいし、大方の想像はつく。

アゼル

予想通り、パェットからドラゴンの話を聞いて知っており、帝国軍と戦って欲しいという依頼であった。何やら下心もありそうだったが、遺跡に関する手がかりも掴めそうだったので、エッジはその依頼を引き受けた。

アゼル

帝国軍の駐屯地を急襲したエッジは、中央の巨大司令塔を破壊し、その報復に発射された特0号噴進弾ヴァラーハを撃破して、ゾアの街を危機から救った。

アゼル

ゾアの街へ戻ると、バイマンは街の司祭に成り上がっていた。まんまとエッジはだしに使われてしまったようだ。パェットから受け取った差出人不明の手紙に指定されていた場所へ行ってみると、そこに何とクレイメンが現れた。しかし、途中でパェットが邪魔に入ったため、結局何の用だったのかは分からなかった。

アゼル

約束通り、旧世紀の遺物である「護り火」を見せてもらい、そこでメル=カヴァの所在地を突き止めたエッジは、早速出発。見事メル=カヴァを粉砕した。

アゼル

そこへ再びアゼルのアトルムドラゴンが現れた。宿命の対決を制したエッジは、ドラゴンと共に地上へと落下したアゼルを救出。

アゼル

すると今度は、ゾアの街の上空に帝国軍の艦隊が出現。皇帝砲と呼ばれる主砲の一撃で、ゾアの街は消し飛んでしまいました。パェットは大丈夫なのか?

アゼル

エッジは帝国軍艦隊に戦いを挑んだが、旗艦グリグオリグの皇帝砲の前に悪戦苦闘。と、そこへクレイメンの艦隊が出現した。艦隊を率いていたのは、かつて隊長を殺したツァスタバだった。エッジを挑発して一騎討ちを挑んできたツァスタバは返り討ちにされてしまったが、それは、自分を犠牲にしてエッジに仇を取らせ、クレイメンに協力してもらおうとする演技であった。エッジはアゼルを連れて、クレイメンの待つ塔へと向かう。

アゼル

塔の中でエッジとクレイメンが対面する。そして語られる真実。この塔は、旧世紀の人間よって造られた、人類を滅亡から守るための管理システムであった。環境の維持・再生や、攻性生物による生態系の管理が行われているのだ。つまり、攻勢生物とは、貪欲な人類の自滅を防ぐための自助兵器だったのです。ただ、旧世紀の人間にもそれに反対する者がおり、この塔のコントロールを奪うためにアゼルは作られたそうだ。クレイメンは、旧世紀の使命から解放し、新たな目的を与えるためにアゼルを強奪した。と、そこまで彼が語ったところで帝国軍の艦隊が攻めてきた。全ての力を手に入れようとする帝国軍を止めることができるのはエッジだけだと、クレイメンは言う。エッジは葛藤の中で帝国軍に立ち向かっていった。

アゼル

クレイメンの指示に従って塔の最上部へと出たエッジは、そこで戦術揚陸母艦バリオーを撃墜した。しかし、それは帝国軍の囮であった。帝国軍の本隊によって、塔の地下を占拠されてしまう。

アゼル

急いでクレイメンの元へと戻ったエッジだったが、既にクレイメンは囚われの身となっており、その目の前で帝国軍の皇帝が勝ち誇っていた。

アゼル

最後の抵抗を試みて、皇帝に向けて銃を放つクレイメンだったが、逆に皇帝の銃撃を受け重傷を負ってしまった。そして、皇帝はアゼルに向かって塔の力を解放するよう命じる。だが、大切な人を傷つけられたアゼルの絶叫は、塔のシステムを復活させてしまう。そして、頭上から降ってきた攻性生物の一撃で、皇帝はあっけなく殺されてしまった。

アゼル

攻性生物は、帝国軍の兵士を次々と倒し、その牙をエッジ達にも向けた。そして、クレイメンもエッジに後を託して、その命を散らせてしまう。エッジは攻性生物をどうにか倒し、気絶したアゼルを連れて塔を脱出した。

(つづく)
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