アクアゾーン

アクアゾーン

アクアゾーン発売日: 1996年7月12日
開発: 9003
販売: 9003
機種: セガサターン
ジャンル: シミュレーション
価格: 5800円
製品番号: T-13333G

PCで人気だった熱帯魚育成シミュレーションゲームのセガサターン移植版。純粋なゲームではないので、ゲームクリアなどの概念はなく、ひたすらモニター上で熱帯魚の世話をして鑑賞するだけのソフト。飼育できる熱帯魚は3種類しかないが、別売りの追加ディスクが5種類あって、それを使えば新しい熱帯魚を購入することもできる。自分は持ってません。

参考文献
アクアゾーン ブリーディングファイル(新紀元社)



アクアゾーン一から水槽をレイアウトすることもできるが、RED、GREEN、BLUEを選んでスタートすると、それぞれ予め用意されたキット水槽で始められます。画面写真はBLUEを選んだ時のキット水槽です。

アクアゾーンショップでは、魚、水草、アクセサリー、底砂、背景を購入できます。別に購入のためにお金を稼ぐみたいな要素はありません。ただ、購入できる数には限度があるので、何でもかんでもぶち込めるというわけでもない。

アクアゾーンこんな感じに変えてみた。時間の進行速度を0にすれば、世話いらずの単なる鑑賞ソフトにもなります。速度を1にして現実と同じように世話をするのが、このソフトの楽しみ方の基本ですが。エサをあげたり、病気のケアをしたり、水質を保全したりと。うまくいけば繁殖もできます。というわけで、こんな感じで終了。


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遙かなるオーガスタ

遙かなるオーガスタ

遙かなるオーガスタ発売日: 1993年12月17日
開発: T&Eソフト
販売: T&Eソフト
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(ゴルフ)
価格: 8800円
製品番号: T-114033

T&Eソフトを代表する3Dゴルフシミュレーター「遙かなるオーガスタシリーズ」の第1作。ポリシスと呼ばれた3D描画システムを用いて、実際のゴルフコースを再現するという、当時としては画期的なゴルフゲームであった。



遙かなるオーガスタこのシリーズのいつものゲームシステムです。ゲージでパワーを決めて、ポイントを合わせてボールを叩く。上を叩けばトップスピン、下を叩けばバックスピンがかかり、左を叩けば右へ、右を叩けば左に曲がる。このゲームにはマックスショットで出せるスーパーショットもあるが、リスクが高いのであまり狙わないほうがいいでしょう。初代ということで、後のシリーズで採用されたイージーショット(パワーだけ決めて打てる)はないが、オプションでポイントの移動速度は遅くできます。

遙かなるオーガスタ特にこれといった裏ワザはないのですが、風向きが有利になるまでコンティニューを繰り返すというシリーズ伝統の技はこのゲームでも健在です。パットやアプローチの距離感は、実際に打った結果なんかをメモっておくことでかなり正確になりますよと。面倒だけど、1人で4人プレイってのも攻略法の1つにはなる。いつもは難コースの解説とかしてるんですが、このゲーム、攻略するまでもなく初見で優勝できてしまったので、特に書くこともなくなりました。このシリーズはすでに何作も攻略済みなんで、経験値が高かったというのもあるが、シリーズの中では割りと簡単な部類かもしれません。

遙かなるオーガスタ優勝しました。下の動画見てもらえばわかりますが、2位と1打差での最後のパットがかなりやばかったw

遙かなるオーガスタというわけでエンディングです。


ジャーマン

ジャーマン

ジャーマン発売日: 2000年8月31日
開発: ヴィジット
販売: ヴィジット
機種: ドリームキャスト
ジャンル: テーブル(麻雀)
価格: 4800円
製品番号: T-43401M

シーマンで一世を風靡したマイクデバイスによる音声認識を使った麻雀ソフト。タイトルもシーマンを意識してのものであろう。「カン」や「チー」や「ポン」などの処理を声に出すだけで行えるという、麻雀好きには夢のようなゲームなわけだが、ゲームとしてはあまりにも作りが雑すぎる。



ジャーマンマイクデバイスを装着してゲームを起動すると、まずは音声認識のチュートリアル的なメニューが出てくるのだが、音声認識を使ったシューティングゲームのようなものである程度の得点を出さないと麻雀ができないという凄い仕様です。初めての起動時だけというならわからなくもないが、このゲームにはセーブ機能もないので、起動する度にこれをやらされることになる。一応、マイクデバイスを付けずに起動して、後から装着することで回避することはできますけど・・・

ジャーマンモードは通常の対局と、全国をグルメ紀行しながら麻雀をしていくグルメモードの2つ。グルメモードは対局で稼いだお金で各地のグルメを購入していき、全ての品物をコンプするとクリアとなる。お金がなくなるとゲームオーバーなので、全て購入できるだけのお金を稼いでから一気に買うのが安全です。大勝ちすれば半荘だけでクリアできます。

ジャーマン対局はイカサマくさい感じ。役満をやたら上がられるし、チャンタ率が異様に高い。音声認識ですけど、シーマンと同じくボタンを押している間に発声して認識させる仕組みなので、結局ボタンを押す手間が省けるというわけでもない。しかも、ポンやチーのキャンセルも一々音声を使うので、むしろ手間がかかってしまうという本末転倒さ。一応、オシボリだのタバコだのといった言葉も認識して反応してはくれますけどね。ま、マイクデバイスなしでやった方が100倍は快適です。稀に認識失敗してロン見逃しとかしちゃうしね。

ジャーマン最終面「北海道」のパスワードです。セーブ機能がないので、パスワードなんですよ。麻雀ゲームによくある対局履歴みたいなのも当然ないし、オンライン対戦なんかできるわけがない。やたら対戦相手がくっちゃべるというのは、他の麻雀ゲームにはない特徴ではあるか。

ジャーマン北海道も食べ尽くしました。

ジャーマンというわけで食覇。エンディングもショボ。


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