エレベーターアクション
発売日: 1985年開発: タイトー
機種: マイカード
ジャンル: アクション
価格: 4300円
製品番号: C-55
ゲーム評価:★★☆☆☆
クリア難度:?????
タイトーの同名アーケードゲームの移植版。プレイヤーはスパイとなって、敵のビルからマル秘書類を盗み出すというゲーム。名作には違いないんだろうが、思い入れなしで今やると少々きついなと。
ビルの最上階から地下の駐車場までをエレベーターで移動しながら、赤いドアにあるマル秘書類を集めていく。取り残しがあるとクリアできません。ランプを撃つと真っ暗になってしまいますが、この状態でガードマンを倒した方が得点が高くなる。ガードマンはしゃがんで撃った方がよさげ。
30〜21階は真ん中にエレベーターがあるだけ。基本真っ直ぐ降りていけばいいだけ。エレベーターより下の階にいるガードマンってのが結構厄介ですが、一度上に上がってその階を画面外にしてしまえばガードマンは消えてくれる。
20〜16階は、エレベーターではなく両端がエスカレーターになっている。通路が壁で仕切られたりもします。
15〜11階は真っ暗です。でも、真っ暗でもドアが見えないというだけで、大して難易度が上がるわけではない。オリジナルがどんなだったか分かりませんが、暗闇がこんな簡単なわけないと思うので、ちゃんと移植してないのかも。
10〜8階はドアがいっぱいある。ただそれだけ。
7〜1階はエレベーターだらけ。迷路のように入り組んでいるのかと思いきやそうでもない。横移動がちょっと大変ってだけですね。それと、エレベーターの上ではしゃがめないので、銃撃戦が少し難しくなるって感じです。
地下の駐車場に用意してあった車に乗って脱出。これで1面クリアとなります。この後は延々ループ。デビルズコース
海外タイトル: Art Of Fighting発売日: 1994年1月28日
開発: T&Eソフト
機種: メガドライブ
ジャンル: スポーツ(ゴルフ)
価格: 8800円
製品番号: G-5527
ゲーム評価:★★☆☆☆
クリア難度:★★★☆☆
T&Eソフトの定番ゴルフゲーム「遥かなるオーガスタ」シリーズの1つ。実在するコースをシミュレートしてきたこのシリーズだが、このゲームではオリジナルのコースとなっていて、その名の通りの物凄いコースです。
基本的にはオーガスタなので、それ系で通用する攻略法はここでも通用する。4人同時プレイにして、前者のショットを参考にしながら打っていくのもよい。それと、風が強かったり逆風だったりした場合は、セーブ&コンティニューすれば、風向きは変わるので、これで風向きの調整をしていくことも可能。
ここからは難ホールの解説。とはいっても、全てが難ホールではあるわけで。1番ホールなんかも一見平凡だが、空中に島が浮いていてアプローチの邪魔になってたりします(1打目デフォルトより左に2目盛り動かした方が2打目が打ちやすい)。2番ホールはグリーンがとんでもない高さにある上に結構狭いので、2打目のアプローチが非常に難しい。プレイして上手く乗った時に、クラブと打つ強さ、ヤード数をメモっておくことをオススメする。感覚だけで乗せるのは至難の業。
5番ホールは超近距離なのにパー5。それもそのはず、ここもグリーンがとてつもない高さにあるため、直接グリーンなど狙えない。1打目は右のフェアウェイを狙う(デフォルトの方向でよい)。注意したいのはデフォルトでクラブがPWになっているので1Wに切り替えること。1Wのフルショットでボールの2段階下を打って高くボールを上げること。2打目もグリーンは狙えないので、中央のフェアウェイを狙う。但し、グリーンに向かうほど高くなっているので後ろ目を狙った方がよい。1打目でちゃんと打っていれば、大体右に15ほどずらして9番アイアンで打つ。3打目は高低差があって狙いづらいが(メモ作戦が有効)、この通りに打っていれば残り50ヤードほどかと思われるので、PWの3番目の目盛りフルあたりで打つと丁度良い(風がない状態で)。パターン化できれば結構簡単にバーディーは取れます。
6番ホールは右奥に見える長い針山が2打目の障害となる。当然左から迂回して思いっきりボールを曲げて打つことになるが、少なくとも1打目で280ヤードは飛ばさないと2オンはほぼ絶望的。なので、セーブ&リセットを繰り返して追い風になるのを待つのがよいでしょう。滅多にバーディーは取れない。
8番ホールは左から攻めるか右から攻めるかの2通りある。1打目は右の方が簡単ですが、2打目を考えると左から攻めたい。但し、逆風の時はフェアウェイに届かないリスクがあるので右から。セーブ&リセットで風向きが変わるのを待ったほうがいいですけど。左を攻める時は、デフォルトの位置から左へ9ずらして打つと丁度良い。9番ホールはショートホールですが、距離が長い。1打目は1Wで、ゲージの赤い部分の半分ほどの力で打つと丁度よい感じ。コースの白い部分は一部を除いてほとんどはバンカーではないです。10番ホールは2打目が難所。ピン方向はOBになるので、少し左目に打つ。左側の崖を飛び越える感じで。
11番ホールは、高い柱が大量に立っていて、その隙間を狙って打っていく。1打目はデフォルトの位置では柱に命中する。左にちょっとずれましょう。2打目は狭い隙間を狙うことになるが、画面に定規でも当てて調整すれば問題ないでしょう。1打目の場所によってはかなり厳しくはなります。
14番ホールは、1打目で崖の狭い隙間を通すことになる。右に4つほど曲げて打つとよい。右に狙いすぎて、崖に当たってしまうと悲惨なことになります。15番ホールは直接グリーンを狙うことも可能だが、グリーン周りはOBゾーンなためリスクがでかすぎる。1打目は左側のフェアウェイを狙いましょう。左奥にバンカーがあるので、右側の崖スレスレを狙う(デフォルトの位置から右へ6つあたり)。
16番は距離は短いのだが、グリーン以外は岩になっていて、直接グリーンに落とさないと大きく弾んでしまってグリーンには乗らないし、岩からのアプローチは難度が高いので、グリーンを外せば厳しくなります。17番はフェアウェイに岩がある。1打目で飛ばしすぎると岩に乗ってしまうことがあるので、少しパワー抑え目で打った方がよい。1打目でフェアウェイをキープできれば逆にイーグルチャンスです。最終ホールはそれほど難しくはないが、1打目は3Wで打つこと。
8アンダーで優勝しました。最初はこんなの優勝できるか心配だったが、このシリーズは結構慣れていたし、優勝ラインも低いので、思ったよりは苦労しなかったな。
というわけでエンディングです。コンフィデンシャルミッション
海外タイトル: Confidential Mission発売日: 2001年6月14日/2002年5月23日(ドリコレ)
開発: ヒットメーカー
機種: ドリームキャスト
ジャンル: ガンシューティング
価格: 5800円/2800円(ドリコレ)
製品番号: HDR-0160/HDR-0160-1(ドリコレ)
ゲーム評価:★★★☆☆
クリア難度:★★☆☆☆
同名アーケードゲームの移植版。ガンシューティングゲームだが、システムは「バーチャコップ」そのまま。ジャスティスショットなども継承されています。なので、バーチャコップが好きなら問題なく楽しめるかと。
普通にクリアするには結構厳しいですので、フリープレイの追加オプションを出します。フリープレイを可能にするには、12回プレイするのが条件となっているが、多分コンティニューを使い果たしての12回プレイじゃないかと。難易度をベリーハード、ライフを3で、2Pプレイにするのが最も短時間に条件を満たせると思う。
これでフリープレイにしてプレイ。その他の設定も軟弱方向に。
ミッション1のボスは、軍事衛星ジャックの通信拠点として偽装された博物館の館長(偽)。だらしなく太ってはいるが、リモコンで館内の秘密兵器を操る卑劣漢だ。デブのくせに妙にかっこいいw
ミッション2のボスは、組織の軍隊を統括する将軍。寡黙な軍人で、執拗な攻撃を繰り返すことで知られている。戦車操縦の腕はいまだに衰えず、第一線で活躍している猛者だ。
ミッション3のボスは、組織の総統だ。彼の詳細なデータは不明だが、かつて某国で軍事独裁政権を敷いていた党の代表と同一人物なのでは、とする見方が有力である。政治的手腕はもとより、軍人上がりの並はずれた戦闘力で組織を強力に率いてきた男だ。恐ろしい敵であることは間違いない……
とまあ、ここまではフリープレイなので問題ない。しかし、最後の潜水艦イベントは一発勝負で、失敗すれば即ゲームオーバーとなるので注意。落ち着いて狙えば簡単ですけど。
成功しました。
というわけでエンディングです。




